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春日局と父・斉藤内蔵助利三

【丹波市観光100選】歴史上の偉人部門選定

明智光秀の丹波攻めで黒井城の落城後、黒井城の下館(現興禅寺)を陣屋として西丹波一円を治めたのが、明智光秀配下の名称とうたわれた斎藤内蔵助利三です。
 また、利三は近江坂本から妻のお安と子供たちを陣屋に呼び寄せ、天正七年の年の瀬も押し迫った頃、産声をあげたのが春日局(幼名お福)です。
お福は物心つく三歳の冬までこの地で育ち、亀山の城に移った後、波乱に富んだ生涯を送ることになりました。

 

住 所 〒669-4141 兵庫県丹波市春日町黒井2263
電話番号 0795-74-0019