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丹波佐吉

【丹波市観光100選】歴史上の偉人部門選定

石工(いしく)丹波佐吉

丹波佐吉は文化13年、1816年、但馬の国竹田、今の朝来市の貧家で生まれ、幼くして両親を亡くし、
たまたま縁あって丹波新井村、今の丹波市柏原町の石工、初代難波金兵衛の養子となります。

佐吉は石工の道に精進しますが、佐吉23歳のときに金兵衛との縁を切り、旅稼ぎのワタリの石工となります。
石の尺八を作って、時の孝明天皇から「日本一」の賞賛を賜るほどの腕前でした。

自ら自分の郷里は丹波大新屋なりと答えるなど望郷の念は強く、人はみな、彼を丹波佐吉と称しました。