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ゲンジボタル・ヒメボタル

【丹波市観光100選】 自然・風景等部門選定

ゲンジボタルは,体長約15mm前後で、幼虫はすぐに川の中に入り、清流の流れのゆるい所でカワニラを捕食しながら成長します。

夜に川辺で発光するゲンジボタルは初夏の風物詩として人気があります。

ヒメボタルは、体長6mm前後で、餌はキセルガイ・オカチョウジ等の陸生の巻貝等であります。

山地・竹やぶ等の湿った所に生息し、メスは羽が退化して飛ぶことが出来ず、卵の数も数十個と異常に少ない状況です。

ヒメボタルが生息していることは、自然環境が良好に保たれている証拠であり、自然環境保全のシンボル的な昆虫と言えます。