HOME > 食べる・買う > 山の芋(霧芋)

食べる・買う

山の芋(霧芋)

【丹波市観光100選】 産物・うまいもん部門選定

丹波市は秋から冬にかけて昼夜の寒暖差が大きい盆地特有の気候で、深い朝霧が発生します。
その中でも霧が特に深い柏原地域で育ったヤマノイモを昔から霧芋と呼んで地元では重宝してきました。
丹波市の土壌にも適しており、秀品率も高く、丹波の豊かな自然を象徴する食材と言えるでしょう。
どっしりとした肉質で自然薯の中でも随一の粘り気があり、アクが少なく芳醇な風味が特徴です。
調理方法としては、とろろ、山かけ、煮物、お好み焼き等に使われます。
ビタミンB1、B2、ビタミンC、カリウム、食物繊維に加え、消化促進酵素が含まれており健康食品として近年再評価されています。