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イベント情報

2020年07月18日(土) ~ 2020年09月13日(日)
市立植野記念美術館 日本のアニメーション美術の創造者 山本二三展  -天空の城ラピュタ、火垂るの墓、もののけ姫、時をかける少女-

日本のアニメーション美術の創造者 山本二三展 

-天空の城ラピュタ、火垂るの墓、もののけ姫、時をかける少女-

 

入館に際しての注意事項

 

 新型コロナウィルス感染拡大防止対策のため、入館の際には、必ずマスクの着用と手指の消毒をお願いいたします。ご理解とご協力をお願いいたします。

 また、今後の感染状況により、日程の変更や、イベントの中止がありますことご了承ください。

 

日本のアニメーション美術の創造者 山本二三展  ―天空の城ラピュタ、火垂るの墓、もののけ姫、時をかける少女―

日本のアニメーション美術の創造者 山本二三展 令和2年7月18日~9月13日

  ※ 今後の感染状況により、変更となる場合があります。 

山本二三 表  山本二三展 裏

山本二三展チラシ(表) [PDFファイル/4.57MB]

山本二三展チラシ(裏) [PDFファイル/4.18MB]

会期

※令和2年7月18日(土曜日)~令和2年9月13日(日曜日)

  休館日 月曜日【但し、8月10日(月曜日・祝日)及び翌11日(火曜日)は開館】

※今後の新型コロナウイルス感染状況により変更になる場合があります。

観覧料

一般800円、大学・高校400円、中・小学生200円、ココロンカード利用可、団体割引(20名様以上)

内容

 アニメーションの美術監督として、数多くの話題作、名作に携わってきた山本二三は、1953年長崎・五島列島の福江島に生まれました。幼少期より絵を得意とした山本二三は建築と絵画を学んだのち、アニメーションの背景画を手がけるようになり、宮崎 駿演出のテレビシリーズ『未来少年コナン』(1978)で24歳の若さで美術監督に抜擢されました。その後、高畑 勲監督の劇場版『じゃりン子チエ』(1981)や『火垂るの墓』(1988)、宮崎 駿監督の『天空の城ラピュタ』(1986)や『もののけ姫』(1997)、細田  守監督の『時をかける少女』(2006)などの美術監督を務め、現在も日本を代表するアニメーションの背景画家・美術監督のひとりとして活躍を続けています。

 物語の舞台を丹念に取材、あるいは構想し、実在しない空間の温度や空気感までも描き上げる緻密な仕事、卓越した雲や自然描写の表現は国内外で高い評価を受けています。屋久島を取材して描かれた『もののけ姫』のシシ神の森は極めて細密に描きこまれ、圧倒的な迫力があります。

 時には写実的に、時には心象風景のように、山本二三が描く背景画には影響を受けた油彩や繊細な光の効果を活かした印象派風の表現も取り入れられています。

 本展では、作者自らが選んだアニメーションに用いられた手描きの背景画、その前段のスケッチ、イメージボードの他、故郷を描くライフワーク『五島百景』など、初期作品から最新作まで約200点を展示し、名作アニメの情感溢れる物語世界を形作ってきた山本二三の絵の魅力に迫ります。

赤ちゃんからの美術鑑賞ツアー Vol.9 令和2年7月28日(火曜日)/8月7日(金曜日)/9月3日(木曜日)

赤ちゃんツアー 山本二三

赤ちゃんからの美術鑑賞ツアーチラシ 山本二三展 [PDFファイル/1MB]

くものうえに もりのなかへ

時間

各回、10時~11時 (9時45分受付開始)

対象

0歳から5歳までの未就学児とその保護者

予約

お電話にてお申し込み下さい。 (定員 各回5組)

参加費

無料 ※ただし、観覧料が必要

ワークショップ 令和2年8月23日(日曜日)

どうぶつお面 どうぶつお面

なりきり動物園 -段ボールで作る動物お面―

時間

令和2年8月23日(日曜日) 13時30分~

会場

植野記念美術館 2階 研修室

講師

磯村 恭子さん(イラストレーター)

参加費

500円(ただし、改めて観覧料が必要です)

予約

電話にて受付 (定員15組、小学校3年生以下は保護者同伴)

UEBI Family Day! 7月26日(日曜日)、8月1日(土曜日)、8月2日(日曜日)

日時 

 令和2年7月26日(日曜日)、8月1日(土曜日)、8月2日(日曜日) いずれも終日 

 美術館には、お子様連れのご家族や他の人より少し大きな声で会話をしないと聞こえにくい方など様々なお客様にご来館いただいております。植野記念美術館では、このようなお客様も含め、すべてのお客様に心地よく美術鑑賞をしていただくことを目指しております。

 そのため、この「UEBI Family Day!」は、より多くのお客様にお楽しみいただくために、展示室内での声の大きさを気にせず、作品について自由に会話しながら鑑賞できる日として設けております。

 当日は、小さなお子様連れのご家族など、どなたでも「展示室内で気兼ねなく会話を楽しみながら鑑賞をしていただける日」となっております。作品の感想を話し合うなど、ぜひご家族やご友人と楽しみながらご鑑賞ください。

 当日ご来館のお客様には、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

ちーたんこのページに関するお問い合わせ

美術館

〒669-3603  兵庫県丹波市氷上町西中615番地4
美術館係  Tel:0795-82-5945