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丹波大納言小豆

丹波大納言小豆
丹波大納言小豆

【丹波市観光 100選】 産物・うまいもん部門選定

丹波大納言小豆 】は、丹波地方で採れる小豆の名称です。

「大納言小豆」の名称の由来は「大納言は、殿中で抜刀しても切腹しないですむということから、煮ても皮が割れない小豆と名付けた」と言われています。

表皮が薄く、大粒で煮ても壊れず、光沢が美しく、糖分を含み、味がよいとされています。丹波市春日町東中が、大納言小豆発祥の地です。

氷上郡(現丹波市)誌に「宝永2年(1705年)亀山藩主・青山下野守が国領村東中(現春日町東中)で採れる小豆が優れていることから、庄屋に命じて納めさせた小豆からさらに精選して幕府や御所に献納し、以後も維新に至るまで献納を続けた」旨の記載があり、古来から優れた特性が高く評価されていました。