
早春の寒さをしのいで芽吹き、希少な「春告げ花」と呼ばれる せつぶん草

森のせつぶん草まつり 3月1日(日) 開催
会場:森のせつぶん草 ( 森地区 小倉交差点を過ぎ 佐地神社 付近 )
住所 兵庫県丹波市青垣町小倉566 (森自治会)

🚗 北近畿豊岡自動車道「青垣IC」から約5分 (2km)



まつり の日は露店も出ます:
お弁当 ・ 丹波のお土産 の販売、コーヒーショップ、お茶 などなどで、地元自治会によるおもてなしがあります

公開期間: 2月21日(土)~ 3月15日(日)
※ せつぶん草の群生地は公開期間が決まっており、期間外は見ることが出来ません。それぞれの群生地の公開期間をご確認のうえでお越しください。






丹波の『せつぶん草』について
せつぶん草とは、名前のとおり、早春、節分の頃に開花し、初夏に地上部が枯れるスプリング・エフェメラル(春の妖精)のひとつです。1年のうちで地上に現れているのは2~3か月で、あとは地下の塊茎で休眠します。かつては身近な植物でしたが、乱獲や環境の変化により激減しており、環境省レッドリストで準絶滅危惧種に指定されています。
青垣の3地域 ( 芦田地区・遠阪地区・森地区 ) には、このせつぶん草の自生地があり、毎年2月~3月にかけて可憐な花を咲かせます。各地域ではこの希少な花を保護し、時期に合わせて 自生地の公開を行っています。
公開期間中には、それぞれに せつぶん草を観賞するイベントを開催し、せつぶん草のPR 活動をしています。








