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観るの宝箱

丹波布技術保存会

丹波布技術保存会
梅田阪急百貨店での展示販売
ワークショップ・くるみボタンづくり
綿の撒種作業
丹波布技術保存会
梅田阪急百貨店での展示販売
ワークショップ・くるみボタンづくり
綿の撒種作業

丹波布は、古くは丹波佐治の地で「佐治木綿」と言われ、畑で栽培された棉から糸を紡ぎ、栗の皮やこぶな草などの草木で染め、手織りで仕上げ、絹のつまみ糸を緯糸にいれるのが特徴で、経糸と緯糸が織りなす柄はぬくもりを感じ、多くの人に親しまれています。
 昭和32年に丹波布の技術が国の無形文化財に選択され、平成5年には兵庫県伝統的工芸品に指定されております。

 本会は技術者(43名)と支援者(20名)で組織し、『丹波布』の伝統技術の保存と技術伝承者の育成、普及啓発に向けて、情報発信・普及イベントの開催・展示販売の促進・ワークショップ・棉の栽培・講演会等々の活動を行っております。

随時、会員募集を行っております。 詳しいことは事務局 (0795-87-2608) にお問い合わせ下さい。


  • 住所
    〒669-3811 兵庫県丹波市青垣町佐治619-2
  • 連絡先
    TEL:0795-87-2608 FAX:0795-87-2610 MAIL:saji-jichikyo@rainbow.plala.or.jp
  • 営業時間
    9:00~16:00
  • 定休日
    水・土・日・祝日
  • 駐車場
    有り 10台
  • WEB/SNS
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