春の訪れを告げる花 せつぶん草 (節分草)
【 丹波市観光100選 】 花 ( 桜を除く ) と名木部門選定
雪の下でじっと耐え、春一番に咲く 小さなせつぶん草。清楚で可憐で押しつぶされそう。それでも、しっかりと次の世代に命をつないでいます。
夏の草花が大きくなる前に種子を土中に託します。しっかりと生きるすべを身に付けています。
丹波地方でもごく限られた地域にしか見られません。
青垣地域では、市立 いきものふれあいの里 をはじめ、【 江古花園 】・【 森地区 】・【 遠阪地区 】などの数ヵ所にせつぶん草の群生地があります。 各地域で、セツブンソウまつりが開催されています。
2月から3月にかけて長い期間、観賞を楽しむことが出来るお花です。
丹波地域の春の訪れを一番早く届けてくれる「セツブン草」
その姿は可憐で、最近その人気も高く多くの方々に愛される 花です。
花言葉は『微笑』。
ちょうど節分の頃に開花するので「せつぶん草 (節分草)」と名付けられました。



3つ の せつぶん草 群生地
いずれも 丹波市の北部 青垣地域にあります
江古花園 (兵庫県丹波市青垣町東芦田979)
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遠阪のせつぶん草 (兵庫県丹波市青垣町遠阪地域)
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森のせつぶん草 (兵庫県丹波市青垣町遠阪地域)
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